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~最新!お野菜情報(^_^)/~
どーも!お久しぶりです!営業販売部です☆
最近は夏の暑さも和らぎ、風がとても爽やかになってきました。
秋がやってきましたね\(^o^)/
しかし、お野菜たちの様子はまだ本調子ではないようです・・・・
最近はシロナが虫さんにやられてしまいました(T_T)
虫穴がひどい状態です。次ハウスの収穫時期が10月はじめです。
それまでお客さまにはご迷惑をおかけし、申し訳ございません<(_ _)>
次は明るい話題を紹介します☆
9/1から山口農園に研修に来てくれている方を紹介します。
農林水産省の青柳美里さんです(#^.^#)
青柳さんと教育部・上さんとのツーショットです(*^^)v
研修が9月いっぱいまでなので、それまでたくさんお話をして交流を深めたいと思います!
稲作実習風景~機械植え編~
前回ご紹介しました「手植え」と並行して、行われていた「機械植え」について今回はお届けしたいと思います。
種まきは4月27日に行いました。
機械植えの場合、苗を田植え機に搭載する為、
その形に合わせて苗を作る必要がありまして、その苗のことを「箱苗」と呼びます。
箱苗作りは、まず苗箱というトレーに土を均一に入れるところから始まります。
その後、モミ播き機という道具を使ってモミ播きを行います。

その苗箱の上からまた土をかけていきます。
ここでポイントなのは、かける土は薄過ぎず、厚過ぎず、均一にすることです。
これを行わないと発芽がそろわなくなってしまいます。
なのでここは手作業です。

一人で行うのは大変ですが、みんなでやれば楽しいもんで、あっ!!というまに完了です。

できあがった箱苗は均平をとった泥の上に伏せていきます。
ここでもポイントがあり、苗箱の底がぴったりと泥についていることが重要です。
やはりこれも発芽がそろわなくなることが困ります。

伏せ終わったら、上から黒色のネットでトンネルを作りとりあえずは完成です。
種まきから大体30~40日後に苗の完成となります。

機械を使うということは、機械が動きやすいようにいろいろなコンディションを整えてあげないと常に同じようには動いてくれません。
それは機械が人間のように微調整を行いながら田植えを行うことが出来ないからです。
なので苗にも生育のばらつきが無いように作らないといけません。
また、苗の大きさも大きすぎると機械に詰まることがあるので、30~40日後という日数の指定も入ってきます。
そういった観点から、実は機械植えの種まきは田植えを行う日程から逆算して行っています。
結構大変でしょ?
さてさて愚痴はさておき・・・
苗さえきれいに作れればあとは簡単で、車を運転するように植えていきます。

収穫予定は11月後半、それまでは除草・草刈り・水の管理をひたすら繰り返すのみですね。
以上、稲作実習風景~機械植え編~をお届けしました。
.:*:・’°☆研修生代表.:*:・’°☆
こんにちは!!
研修生の大和です!
この頃曇りや雨が続いて太陽を見る機会がめっきり減ってしまいました。
そのかわりだいぶ気温が低く、作業しやすい日が続いているので、僕は助かっています!!
では、生産部から見た野菜の現状をお伝えします。
最近曇りや雨が多く、太陽光がめっきり少なくなっているので、野菜の生育スピードが先月に比べて遅くなってきています。
しかし気温が低くなってきている分、虫の活動が弱くなってきているので、虫食い穴が減ってきてます。
ここから気温が低くなっていくので、栽培のやり方も変えながら美味しい野菜をたくさん作っていきます!!
それでは失礼します。
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