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★ベビーリーフ★
こんにちは 今週は生産部がお送りします。
今回は、ベビーリーフについて書きたいと思います。
ベビーリーフはたくさんの種類を一緒に播種するので、大きくなるとカラフルな絨毯みたいになります。
ベビーリーフで難しいと思うところは、水が少ないところは、発芽してこなかったり
小さいままで成長が止まってしまうところです。
これからは、一部分がはげたりしないように水の管理を徹底していきたいです。
以上生産部でした。
祝!!稲刈り始めました!!!!
ども~
コンニチハ!!(゜Д゜*)(。_。*)ヘ゜コリ
我が農園でもついに稲刈りを開始しましたので、その工程を今回はお届けいたします
♪(゚▽^*)ノ⌒☆
まず最初に稲を刈ります。(*゚▽゚*)ワクワク

このように鎌でサクッと1株ずつ刈っていきます。
勢いよく行きがちですが、この時に自分の足を切らないように注意が必要です。
手は切らないようにあらかじめ上の方で稲を押さえるのが良いでしょう。

刈り取った稲はそのまま置くのではなく、ある程度の束で置いていきます。
上記の写真では、のちの作業が行いやすいように、7株まとめた上に少しずらして3株置いています。
またこの時、稲穂が汚れないように、置き場所は草の上などを選ぶとよいでしょう。

先ほどの注意点に気を付けながら、あとはひたすら刈り続けます。
1人あたり約4条~6条くらいが移動せずに刈れる幅かなと感じました。
あとはリズムをつかんでしまえば楽なもので、ただ刈るだけなら結構なスピードで進むことができます。
ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!
さて、ここからが少し時間がかかります。
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~
縛った紐をねじって緩まないようにしてから・・・
気合を込めてかた結び。
最後に株本を手でたたいて整えたら完成です。
この工程が早い方で1分弱、手間取ると2~3分ほどかかるので、
気が付いたら結構時間がたっていることもあるんですよね~。
さて、稲の準備ができたらお次は「稲架(はざ)」を作ります。
稲架は稲をかける部分の「サオ」と、サオを支える「アシ」で構成されています。
サオはある程度長めの物を用意し、アシは短めの物を複数本用意します。
素材は木や竹が良いそうですが、竹の場合はまっすぐではありますが、表面がツルツルとしているために滑りやすいので注意が必要です。
まず、初めにサオを置き、稲架を作る位置を決定します。
この時、稲の株を基準にまっすぐを合わせます。
なぜ、稲の株を基準にするかというと、田植えでも紹介しましたが、栽培管理を行いやすくするためにほぼまっすぐに植わっているからなのです。
サオの位置が決まったら、その横にアシを立てていきます。

上記の写真のように、サオの端と接続部分は「4本のアシ」を、その間を「2本のアシ」で支えるように配置します。
この4本アシも稲の株を利用して縦4株と横4株で配置します。
これで4本がバランスよく足を広げることができます。
その後、各アシは木槌で叩き、しっかりと地面に挿します。
アシの準備が整ったらアシの上にサオを乗せて、横に立った時にサオが肩の位置になるように紐で縛ります。
これで稲架の完成です。
残すは稲をかけるだけですよ~
ここで刈り取った時の、7対3が効いてきます。

束ねた稲を7対3に分けます。

少ない方が必ず手前に来るようにしながら、7×3、3×7、7×3、のように交互にかけていきます。
7がまっすぐ上下、3がピンと左右に跳ねるようにかけるときれいにかけれます。
こうすることでかけた稲と稲どうしが引っかかって、動きにくくなります。
さらに7と3の位置が離れるため2層構造になり、よく乾いてくれます。

天候にも左右されますがこのまま2週間ほど乾燥させて出来上がりです。
きちっと熟した稲は刈り取るときも切りやすく、束ねてもすごく軽いのですが・・・
まだ未熟な稲は切りにくいわ、重たいわで扱いにくいですね(; ̄д ̄)ハァ↓↓
あと写真には写っていないのですが自分を含めて、結構イネ科アレルギーの方が多いらしく、
皆さんかなり重装備で稲刈りを行っているので、酸素が足りず、すぐに息が上がってしまいます。
こんな調子でボチボチ稲刈りしていきます。
以上、稲刈りと稲架がけをお届けしました。
(○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ
教育部活動報告 ~10月編~
どうも皆様(´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*ひさしぶり*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
教育部です。
ゲロゲロ~
時は早いもので、もう10月。
前回のオーガニックアグリスクール9期生の方も卒業され、次の10期生の方々が入校されました。
通常ならば次の学生さん達には、徐々にここの「気候」や「農法」馴染んでいってもらうのが流れなのですが、今月はイレギュラーのイベントだらけでバタバタしておりました。
o( ̄Д ̄o)(o ̄Д ̄)oドーシヨドーシヨ
そんな一部始終を今回はご報告です v(。・ω・。)ィェィ♪
まずは、学生さんにとっては人生初となる「ハーブ収穫」です。
収穫方法も種類もわからない状態からのスタートなので、皆さんはかなり緊張した動きになっておりました。
こういった初々しさはこの時期の風物詩となっております。

次に「学生圃場の畝立て」です。
この学生圃場とは以前にもご紹介したことがあるのですが、学生さんの畑のようなもので、皆さんには思い思いの方法で様々な作物を栽培していただきます。

さてお次は、連続して上陸した台風18号と19号の被害とその復旧です。
今回の台風では我が農園でもハウスのビニールが破れるといった被害が出てしまいました。


上の写真からもわかるように、かなり強い力でひっぱられて破れてしまったように見受けられます。
しかし、そんなことで立ち止まるような山口農園ではありません!!
すぐにビニールの張り直しを行い、また栽培を開始しております。

上の写真はビニール張りの風景です。
この現場にも教育部も参加し、被害状況の確認や復旧方法を学びました。
まだまだ続くよ~
そろそろ涼しくなってきましたので、「ニンニク」の定植準備で「マルチ張り」にも参加しました。


足でマルチを押さえながら、クワで土をかけていく・・・
足も腕も両方使う動作に皆さん悪戦苦闘でした。
さてメインディッシュに入る前に、ここで少し休憩を・・・
ε-(;-ω-`A) フゥ…
皆既月食中の月と農園付近で捕獲されたアライグマさんです。


このような自然の流れや脅威を体感しながら我々は、日々「農業人」たる資質を学んでおります。
さてさて、6月より栽培を行っておりましたお米「初霜」が、もうすぐで収穫となります。
お米が熟すと下の写真のように穂先の軸まで黄色くなってきます。

が、今の現状は下の写真のように軸が青いのでまだ少し早いかなぁ~ってところです。

この写真を撮りに圃場をウロウロしてると・・・
こんなの見つけちゃいました!!

はい、「鹿」の登場です(´Д`。)グスン
今回の「初霜」は奥手のため、収穫までもう少しかかってしまいます。
ですが、周辺の方は、もう収穫してしまっているので、残ってるうちの圃場に集中攻撃が始まったもようです・・・。
・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん
でもあきらめません!!新米を食べるまでは!!!!
今ある柵を越えて入ってくるなら、入れないぐらい高くしてやる!!
そんな思いを胸に、柵の上にひもをはる補修も行いました。

届かないなら肩車だってしちゃいます。
だっておいしい新米を食べたいもの・・・

そのまま移動だって出来るんだZE!!

収穫予定は11月上旬、そこまで野獣どもとの戦いは毎日続きます。
以上、教育部からの活動報告でした。
★☆。.:*:・”゚★βyёヾ(*゚∇゚*)ノβyё★。.:*:・”☆★
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