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立春
こんにちは!営業販売部です(・∀・)
はやくも年が明けて1か月が経ち、もう2月ですね!
2月3日には立春を迎えだんだんと寒さも和らいできたように思います。
立春とは、
二十四節気(にじゅうしせっき)において、春の始まりであり、1年の始まりとされる日とのこと。
2月3日といえば・・・節分では?
2021年の節分は、例年より1日早い2月2日となりました。
もう少し詳しく言うと、3日でなくなるのは1984(昭和59)年2月4日以来37年ぶり、
2日になるのは1897(明治30)年2月2日以来124年ぶりらしいです。
そして、節分は毎年2月3日で固定されているわけではなく
順番的には立春の日付が決まりその前日を節分とするみたいですね。
農園の敷地内にある梅の木も花を少し咲かせています。
暖かい春が待ち遠しいな~と思います☆
お野菜のトウ立ちに頭を抱えたくはないですが(;´∀`)笑
極寒
2021年が始まり、もう2月になろうとしていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日は調整部がお送りします。
多くの人がご存知の通り、年末年始強力な寒波が来て大変寒い日々が続きました。
当農園も奈良県宇陀市という奈良県でも特に冬の寒さが厳しい場所に位置していますが、それにしても寒いです。
朝出勤すると室内がマイナス3度という極寒になっております。
外にある蛇口なんかは凍結して溶けるまで午前中使えない日がほとんどでした。

これだけ寒いと実は野菜も凍ってしまいます。室内はマイナス3度ですが外はマイナス6度まで冷え込んでいます。
収穫する野菜も凍っていないかどうか注意しながら当社収穫部が収穫してくれるのですが、どうしても凍ったままの野菜が紛れ込んでしまいます。こういう凍ったままの野菜を出荷しないように細心の注意を払いながらの出荷調整作業をしています。野菜までもが凍ってしまう事態は久しぶりです。
道は凍る、水道は凍る、野菜は凍る、ガラスは凍る。凍ってばっかりです。
そんな状況ですが野菜、植物というのは非常にたくましいもので、凍ってしまっても案外死んでしまうということもなく気温が上がると復活します。聞いたことのある方もおられるかもしれませんが、植物は自分の身体が凍らないように糖分を多く蓄えます。そのおかげで凍りにくくなっており、一見凍っているようでも、細胞は完全に凍っていないので復活出来るということだそうです。その性質があって冬の野菜には甘みがあると言われています。北海道で有名な寒締ほうれん草などが良く知られていますね。
そんな寒い時期ですが、しばらくして逆に温かくなると今度はとう立ちという現象があと数ヶ月程で現れるので、出荷調整作業は苦戦を強いられる季節に向かいます。色々と大変な時期ではありますが、今後も安全安心な有機野菜を出荷できるよう精進してまいりますので今後ともよろしくお願いします!
それでは!
新年明けましておめでとうございます!
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
昨年はコロナに始まりコロナで終わってしまったような年でした。
コロナの影響により今までに経験したこともないようなことの連続だったように思います。
今年は何とか無事に収まってほしいものですね。。。
5日は皆さん無事に笑顔で揃っての仕事始めとなりました。
当たり前が当たり前でなくなっている昨今、日々健康で仕事ができることに感謝し、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
皆さんにとって幸せ多き一年となりますように。
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