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アヤメ・ハナショウブ・カキツバタの違い
こんにちは、調整部です。
早いもので、もう5月の下旬に入りましたね。朝夕はまだ涼しく感じますが、日中は暖かいを通り越して暑く感じます。
日課の散歩をしていると、池の近くに咲く黄菖蒲がとても綺麗です。綺麗ですが、菖蒲やアヤメ、カキツバタなど、よく似た花があり、どれがどれかわからなくなることがあるのではないでしょうか?
見た目がよく似ているため混同されやすいですが、見分けるポイントはいくつかあります。
・アヤメ 花びらの根本に網目模様 山野など乾いた場所
・ハナショウブ(花菖蒲) 花びらの根本に黄色い模様 湿地(湿った土)
・カキツバタ 花びらの根本に白い模様 水辺、浅い水中(水の中寄り)
花の模様と育つ環境を見ると、違いが分かりやすくなります。
これからどんどん暑くなってきますので、体調管理に気をつけてお過ごしください。

薬草フェスティバル
どうも、こんにちは。
まだ梅雨前だというのに毎日のように25℃を超えて夏日となっております今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。暑いのが苦手な私は早くも夏バテしそうです。
さて、今回はイベントのお知らせ。
5月23日(土)、宇陀市文化会館にて『薬草フェスティバルinうだ』が開催されます。
古くから薬草の街として知られる宇陀。自然豊かな土地で育まれてきた薬草文化に触れられるということで、薬草に興味がある方はもちろん、ハーブや自然由来のものが好き、健康や美容に関心がある、そんな方にもピッタリのイベントです。
会場では、ワークショップや体験コーナーの他、薬草・野菜の販売等も有ります。
『薬草』というと何となく難しそうなイメージがありますが、「ちょっと気になる」というくらいでも楽しめるかと思います。
薬草やハーブが好きな方も、初めて触れる方も、是非気軽にお立ち寄りください。
公式のご案内はこちら↓
薬草フェスティバル 2026 inうだ ~身近な薬草に親しもう~ ご案内 | オオニシ恭子のやまと薬膳
備え、してますか?
どうも、こんにちは。
さて、先日奈良県を震源地とした大きめの地震がありました。夕時でまったりしていたところの急な揺れだったので結構びっくり。
いい機会(?)なので、今回は地震への基本的な備えについて、見直してみたいと思います。
地震が起きた瞬間、一番危険なのは家具の転倒や落下物です。
特に、背の高い棚、冷蔵庫、食器棚などは固定していないと非常に危険です。
「まだ大丈夫やろ」と思っていても実際に揺れてからでは遅いですからね。固定。しておきましょう。
次に、水と食料の確保。
災害時は物流が止まり、スーパーやコンビニの商品が一気になくなることがあります。
備蓄の目安としては、飲料水、レトルト食品、カセットコンロ、モバイルバッテリー辺りを最低3日分、出来れば一週間分あると安心。
なくなってからでは遅いですからね。備蓄。しておきましょう。
あとは、家族との連絡方法を決めておくこと。
災害時は電話が繋がりにくくなることがあります。そんなときの為に、集合場所、避難場所、安全確認方法を事前に決めておくと安心。小さい子供や高齢者がいる家庭ほど、事前の話し合いは大切です。
連絡が取れなくなってからでは遅いですからね。連絡方法。決めておきましょう。
防災って、つい後回しにしがちです。「今度やろう」ではなく、今日できることを少しだけ。そんな小さな備えがいざという時に守ってくれるかもしれません。
備えすぎくらいでちょうどいい。使わずに済むならそれが一番。
備え。しておきましょう。
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