Author Archive
★サツマイモの定植★
こんにちは~ 今週は生産部です
今回は、サツマイモの定植についてお送りします。
サツマイモの定植の為にまずは、畝作りからです。

溝をきったあとでレーキを使って整えていきます。

畝ができあがったら あとは、棒で穴をあけてサツマイモの苗を一本づつ植えます。

一日就業体験in山口農園
皆さんコンニチハ!!(゜Д゜*)(。_。*)ヘ゜コリ
6月28日に我が山口農園にて、奈良県農業会議様主催の「一日就業体験会」が行われました。
これからその様子をお届けしたいと思います。
今回は約30名の方に参加していただくことができました。
参加者の皆様、ご参加いただき有難うございます。
感謝ヽ(´∀`*)ノ感激ヽ(;´Д`)ノ雨ヽ(@´з`@)ノ 嵐♪
この体験会では山口農園が普段行っている「収穫」と「調整」をメインに体感していただくイベントになっております。
まず、到着後行っていただいたのは「収穫体験」です。


上記の写真はその時の風景でございます。
ここではハウス内にて栽培されている「水菜」と「ルッコラ」を収穫していただきました。
今回の参加者の中には実際に農業をされている方もおられ、土の感触や野菜の状態などの質問も多々頂きました。
その質問に対して生産部の方々が一つ一つ丁寧に応対している風景があちらこちらで見受けられました。
次は教室にて、「山口農園やオーガニックアグリスクールNARAの活動の説明会」が行われ、質疑応答など行いながら昼食をとりました。



昼食時には、朝採り野菜とベビーリーフのサラダバーやハーブティーもならび、山口農園の作物を堪能していただきました。
皆様、お味はいかがかな?
午後からは「堆肥場の見学」、朝に収穫していただいた作物の「調整体験」を行っていただきました。
「調整」とは野菜を袋詰めする作業のことを言います。
この時に、黄色くなっている葉を落としたり、袋に入れる重さを量ったりするので「調整」と呼んでいます。
そして最後に近くの産直にてお買い物をしていただき、一日就業体験が終了となりました。
実はこの産直には、農園の野菜や農園の卒業生さんの野菜もならんでるんですよね~
(´ω`*)ネー
今回の体験会は、いかがだったでしょうか?
この体験をきっかけに、農業や有機農業に興味を持つ人が、一人でも増えて頂けたら良いなと思います。
また山口農園ではオーガニックアグリスクールNARAという有機農業の学校も開校しておりますので、
「興味はあるけども、どうやって学べば良いかわからない」って方はゼヒゼヒ一度ご連絡ください♪
以上「一日就業体験in山口農園」レポートでした。
ヾ(*´Д`*)ノ☆bye-bye☆ヾ(*´Д`*)ノ
終わりの始まり
お久しぶりです、教育部です。
(。>ω<)。こんちくゎぁぁ。(>ω<。)
「雨、降りませんね・・・」
梅雨入り後のまとまった雨も無く、田んぼの水が無くならないかとヒヤヒヤしながら日々送っている中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、我らが教育部では待ちに待った大イベント「田植え」の時期がやってきました。
祭りやでっ!!
今回はその工程の振り返りと今後の考察などなどをお届けしていきたいと思います。
まずはじめに「代掻き」を行います。
これはでこぼこの田んぼの中に水を入れ、トラクターでかき混ぜることで、平らな泥を作る工程です。
下記の写真も右と左で大きく状態が変わっていると思います。

ここで圃場の平行の均一をとれるかとれないかで、今後の水管理が大きく変わってきます。
でこぼこのまま稲の栽培を行うと、地面が顔を出す所も当然増えてきます。
そのような場所から雑草が生えてくるので、圃場内は常に水がある状態を保ちたいのです。
なので、この「代掻き」は雑草対策にもつながっていくため、精度の求められる工程となっております。
この代掻きを各圃場、2回行います。
この時のトラクターは進む速度はできるだけ早く、ロータリーはゆっくり浅くをベースに行いました。
植え付ける田んぼの準備はここまでで、次は植える苗の準備を行います。
この工程を「苗とり」といいます。
以前にお伝えしていた「苗床」で育った苗を植えれる状態にしていきます。
今回の植え付け方法はなんと1本植えのため、苗ももちろん1本ずつ取り上げていきます。

これがまた時間のかかることかかること(*´-ω-`)・・・フゥ
結局、畝4本の苗とりだけで3日もかかってしまいました。
しかし、時間がかかるには理由があるんです。
ただ単にサボってたわけじゃないんだからねっ!!(ー△ー;)エッ、マジ?!!!
実はこの苗、出来栄えが非常によろしくて1本も無駄にしたくなかったんです。
ドヤ~♪ d(* ̄o ̄)
分結の進んだいい苗でしょ~

これを束ねて、いざ決戦へっ!!
長々とお伝えしてまいりました内容もここで最後・・・
ついにこの祭り最大の盛り上がりとなる「手植え」が始まります。

30cm間隔に印のある水糸を用意します。
その印を直角を出しながらクロスさせることで、植えるポイントを出します。

その後、先ほどの縛った苗爆弾を圃場の投下っ!!
「爆弾♪ごきげん♪」(*^ワ^*)
苗が無くなりそうな所を想定してあらかじめ苗の間配りを行っておきます。

1本1本、早く育つように祈りを込めて、丁寧に浅目に植えていきます。

あとは、ひたすら植える、植える、植える・・・
気持ちが折れそうになる時もみんなで声を掛け合い、歌なんか歌いながら植える植える。


植え続けて3日目、約4反分の手植えが無事終了いたしました。
皆様、本当にo(*^ー^*)oお疲れ様でした!
さて、ここで終わりではありません。
祭りはここからクライマックの「収穫」まで続きます。
去年の作でもおおいに悩まされた「コナギ」の足音がもうそこまで迫ってきております・・・
この姿はまだまだ子供状態ですが、この後に爆発的繁殖力を見せてくださいます。
その繁殖を許してしまうと、栄養を稲が吸収する前にすべて吸収されてしまい、稲の成長が鈍くなってしまいます。
このような雑草は田んぼの中だけにとどまらず、圃場周辺にも発生します。
これからは生き残るために雑草たちとの戦い。
我々の祭りはまだまだ続きます。
次回、「教育部、雑草激闘編」をお楽しみに(笑)
以上、教育部でした。(チャン、チャン♪)
« 前の記事 次の記事 »









