4月, 2011年
2011-04-27
4月26日露地圃場にてトラクターで耕起した後、鍬で畝を作り燕麦(えんばく)を播種しました。燕麦は有史以前から栽培されていたとされ、種子は飼料または食用として、藁は飼料として利用、畑で生育中のエンバクをそのまま土壌に鋤きこみ、緑肥として及び土壌病害虫を防除する手段として利用していきます。下の写真は2週間後のえん麦の状態です。順調に成長しております。草取りが待ってるぞ~~!
2011-04-26
4月25日農業をおこなう上でとても大事な重機操作。今日は露地圃場でトラクター実習を行いました。研修日誌より「初めてのトラクター、操作を覚えると楽しい!」「明日も前進です!」「トラクターで耕起するのは難しい!」「なれると大丈夫、ていねいに、なめると危険!」「ただ単にうまく耕すかでだけではなく、いかに機械に負担をかけずに耕すかが重要だと思いました」
2011-04-12
4月11日~山口農園として2年前研修生を受け入れてから始まっている創造的な実習です。新規就農・自らの研究テーマを視野に露地圃場にて研修生自らが栽培計画を作り播種~収穫までの栽培管理をおこなっていきます。何を作ってもかまいません。ただし栽培管理は有機JAS 管理となります。さぁ~何が生産されるやら・・・収穫されるやら・・・!!!研修日誌より「初めての露地、自分が食べている野菜はこんなにしんどい思いをして作られたものなんだなぁと思った」「畝作りはとても疲れた。もっと体力をつける必要がある」「事前の準備が十分ではなく、実際やる時になってすごくとまっどってしまいました。やはり計画が大切だ!」
« 前の記事