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春限定のごちそう(?)
どうも、こんにちは。
最近、温かかったり寒かったり、体調管理の難しい季節になってきました。三寒四温というやつでしょうか。
ウグイスも鳴き始め、少しづつ春の気配を感じるこの時期、野菜の方も春らしい変化が。

そう、毎年恒例花芽です。
作業する身としては厄介な花芽なんですが、実はこの花芽、結構おいしく食べられます。
ご存じの方も多いかと思いますが、水菜はアブラナ科で、この時期よく店頭で見かける菜の花の仲間となっております。味わいも似たようなもので、ほんのり苦みがあって山菜のような味わいが楽しめます。
一番シンプルなのはおひたし。軽く塩ゆでして水気を切って醤油と鰹節をかけるだけ。花芽特有のほろ苦さと香りで春を感じます。
個人的にオススメなのは天ぷらですね。タラの芽やフキノトウなんかと一緒に天ぷらにすると非常にお酒が進みます。じゅるり。
普段あまり注目されない花芽ですが、じつは春だけのちょっとしたごちそう。
機会があればぜひ試してみてはいかがでしょうか。
2月のちょっとした疑問
どうも、こんにちは。
少し暖かくなり、もうすぐ春といったところでしょうか。2月ももう終わりです。
さてここで1つ疑問に思ったことは無いでしょうか?
「なんで2月だけ28日までしかないの?」
私も昔、気になって調べたことがあります。今回はそんなお話。
実はこれ、古代ローマのカレンダー事情が関係しているそうです。めっちゃ歴史ある。
大昔のローマでは、元々1年は10か月(301日)しかなかったそうな。
「季節ズレるやん」と思いますが、冬の間は「数えない」という扱い。ざっくりしすぎやろって話ですが、当時は農業中心で冬の重要度が低かったからそうなっていたみたいです。
その後、王様のヌマ・ポンピリウスが冬の分として1月と2月を追加。これで1年が12ヶ月になったと。
当時のローマでは偶数は縁起が悪いとされていて、多くの月を「29日」か「31日」に調整したものの合計日数の帳尻合わせで2月だけが28日に。完全に割をくったポジション。
その後ローマの指導者ユリウス・カエサルが暦を大改革。これが現在も使われる「ユリウス暦」。
ここで2月は29日までになったはずなんですが、カエサルの死後、皇帝アウグストゥスの月(8月)を31日にしたいという政治的理由で、またしても2月から1日引かれて現在に至ると。うるう年だけ1日増えるのも「日数調整は2月で」みたいになってたんでしょう。
つまり2月が28日までしかないのは2000年以上前の名残です。
結構しょうもない理由でそうなってて面白いですよね。
昨今ではAIも発達して調べ物もしやすくなっているかと思います。意外と面白い事も多いのでちょっとした疑問、調べてみてはいかがでしょうか。
天ビ補修
こんにちは!
生産部です!!
以前にあった突風や大雪で多くのハウスの天井ビニールが破れました。

前から後ろまでやぶれているところは新しく買い替えましたが
破れがマシなところは1.5mか2m幅のビニールを使い補修します。
ただ…この補修難しいです…
うまくしなければ隙間風が入ったり、補修したところに水がたまったりと
中途半端な補修になります。
隙間風が入ると保温効果が薄まりますし、水が溜まると重さで破れたりずれたりし
ハウス内に水がはいってきます。
なので多少時間がかかろうとも綺麗にしっかりと補修しなければなりません。
他に何か良い方法があればいいんですけどね(笑)
もし良いアイデアがある方!お教えください!!
ようやく宇陀も梅の花が咲き始めてきました。

今年は寒暖差が大きく、体調管理も難しかったと思います。
ただ、もう少しで春なので頑張って行きましょう!
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