自然の恵み
2026-03-20
こんにちは。
昨日は久々の雨でしたね。
農業にとって、雨は単なる天気の一部ではなく、作物の生育を左右する大切な要素の一つです。
今年はかなり雨が少なくて、散水用の貯水池も限界ギリギリ。まさに恵みの雨といったところです。
体感でも少ないと感じていたのですが、1~3月の降水量を調べてみると以下の通り↓
平年(過去平均)
1月:49.6mm
2月:63.3mm
3月:103.2mm
に対して今年(2026年)
1月:0.5mm
2月:33.5mm
3月:47mm(20日現在)
とまぁ異常なレベル。特に1月は観測史上でもトップクラスだそうで、3月もこの調子だと平年の半分程度。そりゃ干上がりもする…
個人的に雨は外に出るのが億劫であまり好きではないですが、流石にここまでくると『よく降ってくれた』という気持ちにもなります。
山口農園の社訓に「自然の恵みを利用し、真心のこもった美味しい野菜を作る農園」という一節があるのですが、肝心の自然の恵みが少ないという辛い状態。
もっとがっつりと恵みがあります様に…(*>人<)タノンマスー!
←「苦いあんちくしょう」前の記事へ




