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11月オーガニックアグリスクールNARA 学校説明会について
10月4日大阪の農人フェアー~当日40名近い人がブースを訪ねて頂き、
その内10名の方が学校及び農園の見学にみえられました。
見学まで来られる方のタイプは大きく3通り
①農業経験はないが、農業をしたい気持ちはある、
でもやったことがない、行ったことがない、
そんな自分でできるかどうか不安で確かめに見学に来られる方
②農業の分野に進むことは決めている。ただ経験がない、
或いは少ないため何をしていいかわからない
何ができるか確かめたくて見学に来られる方
③新規就農を考えている。農業に対する夢や目標の情熱はある。
ただそれに至るステップが皆目わからない。
夢に向かうステップを探しに見学に来られる方
タイプは大きくは3通りに分類できますが、そこに至る道程は10人いたら10通り!
男性と女性ではまた違います。
女性の皆さん・・・!「農」と「農業」が違うことをご存知ですか?
女性の皆さんとお話するとほとんどの方は「農業」ではなく「農」をめざしておられます。
それに気付いて頂くと「ほっと」して
新たな「農」に対する情熱がふつふつと湧いてこられます。
都会で得られる情報は往々にして現実と農業の現場の状況を投影されていません。
「百聞は一見に如かず」
まずは自分の目で見て肌で体感して次のステップを考えてみませんか?
10人がいれば10通りのステップが考えられます。
一緒になって考えていけたらと思っております・・・。
11月の見学日は16日・23日・24日各13時からです。
送迎の必要な方の集合場所は近鉄榛原駅です。
もし日程が合わない方は別日調整致します。
お気軽に電話ないしメールでお問い合わせください。(担当:牧野)
12月の日程が決まりましたらまたHPにUPします。
今学校は稲刈りの真っ最中です。




電話:0745-82-2589
MAD:info@devymgc.local
★ベビーリーフ★
こんにちは 今週は生産部がお送りします。
今回は、ベビーリーフについて書きたいと思います。
ベビーリーフはたくさんの種類を一緒に播種するので、大きくなるとカラフルな絨毯みたいになります。
ベビーリーフで難しいと思うところは、水が少ないところは、発芽してこなかったり
小さいままで成長が止まってしまうところです。
これからは、一部分がはげたりしないように水の管理を徹底していきたいです。
以上生産部でした。
祝!!稲刈り始めました!!!!
ども~
コンニチハ!!(゜Д゜*)(。_。*)ヘ゜コリ
我が農園でもついに稲刈りを開始しましたので、その工程を今回はお届けいたします
♪(゚▽^*)ノ⌒☆
まず最初に稲を刈ります。(*゚▽゚*)ワクワク

このように鎌でサクッと1株ずつ刈っていきます。
勢いよく行きがちですが、この時に自分の足を切らないように注意が必要です。
手は切らないようにあらかじめ上の方で稲を押さえるのが良いでしょう。

刈り取った稲はそのまま置くのではなく、ある程度の束で置いていきます。
上記の写真では、のちの作業が行いやすいように、7株まとめた上に少しずらして3株置いています。
またこの時、稲穂が汚れないように、置き場所は草の上などを選ぶとよいでしょう。

先ほどの注意点に気を付けながら、あとはひたすら刈り続けます。
1人あたり約4条~6条くらいが移動せずに刈れる幅かなと感じました。
あとはリズムをつかんでしまえば楽なもので、ただ刈るだけなら結構なスピードで進むことができます。
ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!
さて、ここからが少し時間がかかります。
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~
縛った紐をねじって緩まないようにしてから・・・
気合を込めてかた結び。
最後に株本を手でたたいて整えたら完成です。
この工程が早い方で1分弱、手間取ると2~3分ほどかかるので、
気が付いたら結構時間がたっていることもあるんですよね~。
さて、稲の準備ができたらお次は「稲架(はざ)」を作ります。
稲架は稲をかける部分の「サオ」と、サオを支える「アシ」で構成されています。
サオはある程度長めの物を用意し、アシは短めの物を複数本用意します。
素材は木や竹が良いそうですが、竹の場合はまっすぐではありますが、表面がツルツルとしているために滑りやすいので注意が必要です。
まず、初めにサオを置き、稲架を作る位置を決定します。
この時、稲の株を基準にまっすぐを合わせます。
なぜ、稲の株を基準にするかというと、田植えでも紹介しましたが、栽培管理を行いやすくするためにほぼまっすぐに植わっているからなのです。
サオの位置が決まったら、その横にアシを立てていきます。

上記の写真のように、サオの端と接続部分は「4本のアシ」を、その間を「2本のアシ」で支えるように配置します。
この4本アシも稲の株を利用して縦4株と横4株で配置します。
これで4本がバランスよく足を広げることができます。
その後、各アシは木槌で叩き、しっかりと地面に挿します。
アシの準備が整ったらアシの上にサオを乗せて、横に立った時にサオが肩の位置になるように紐で縛ります。
これで稲架の完成です。
残すは稲をかけるだけですよ~
ここで刈り取った時の、7対3が効いてきます。

束ねた稲を7対3に分けます。

少ない方が必ず手前に来るようにしながら、7×3、3×7、7×3、のように交互にかけていきます。
7がまっすぐ上下、3がピンと左右に跳ねるようにかけるときれいにかけれます。
こうすることでかけた稲と稲どうしが引っかかって、動きにくくなります。
さらに7と3の位置が離れるため2層構造になり、よく乾いてくれます。

天候にも左右されますがこのまま2週間ほど乾燥させて出来上がりです。
きちっと熟した稲は刈り取るときも切りやすく、束ねてもすごく軽いのですが・・・
まだ未熟な稲は切りにくいわ、重たいわで扱いにくいですね(; ̄д ̄)ハァ↓↓
あと写真には写っていないのですが自分を含めて、結構イネ科アレルギーの方が多いらしく、
皆さんかなり重装備で稲刈りを行っているので、酸素が足りず、すぐに息が上がってしまいます。
こんな調子でボチボチ稲刈りしていきます。
以上、稲刈りと稲架がけをお届けしました。
(○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ
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